北京記憶 |
首都図書館が運営するウェブサイト。「北京文匯」(デジタル文献)、「旧京図典」(図や写真)、「燕京金石」(拓本)、「京城與図」(地図)、「昨日報章」(新聞)、「京華舞台/旧京戯報」などある。そのうち、「北京文匯」では、「地方誌」、「人物」、「経済」、「教育」などにかかわる1200種の北京関係文献を全文見ることが可能である。「昨日報章」には1928年9月1日から1930年9月22日までの『北平日報』が収録されている。
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Council on East Asian Libraries |
AASの下につくられた、アメリカのアジア関係図書館・司書のサイト。
中国研究のEリソースガイド、アジアインターネットリソースポータルなどは有用。
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数位典蔵聯合目録(National Digital Archive Project) |
http://catalog.ndap.org.tw
■ 台湾の国家級デジタルアーカイブプロジェクトの統一検索システム。
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高等学校中英文図書数字化国際合作計画(China-US Million Book Digital Library Project) |
http://www.cadal.zju.edu.cn
■ 中国とアメリカの研究機関による協定によるデジタルライブラリープロジェクト。浙江大学などが参加。プロジェクト管理センターによれば、2007年10月の段階で、既に数十万冊の規模でデジタル化されている。民国期の雑誌・図書や古典籍も豊富。圧縮方式としてDjvuを採用。
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国立国会図書館デジタルアーカイブポータル |
http://porta.ndl.go.jp/portal/dt
■ 国会図書館の近代デジタルライブラリーのほか、蔵書目録、ブランケ文庫目録、雑誌記事索引目録の一部、そして外部の青空文庫、国立公文書館デジタルアーカイブ、アジア歴史資料センターなどの目録を横断検索することができるほか、パーソナライズ機能、ソーシャルブックマーク機能などを持つ。
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アジア歴史資料センター |
http://www.jacar.go.jp/index.html
■ 日本の国立公文書館、外務省外交史料館、防衛省防衛研究所図書館所蔵のアジア関係史料をインターネット上で公開している機関。数多くの一次史料が撮影されたうえで、Djvu形式の画像に変換されてネットで見ることができ、戦前の日中関係を研究する上で必見のインターネットサイトであるばかりでなく、世界でも屈指の規模のデジタルアーカイブである。
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中国国家図書館・中国国家数字図書館 |
http://www.nlc.gov.cn/GB/channel1/index.html
■ 中華人民共和国の国家図書館で、OPAC等から所蔵図書の検索ができるほか、近年では、デジタルリソースの開発に力を入れており、「数字資源」からは、Eジャーナルなどを閲覧することができる。トップページ下部にある「特蔵珍品」では、民国期の書籍や雑誌、地方史などを閲覧することができる。ただし、pdfで提供されている民国期の書籍以外は、専用のリーダー(閲読器)をダウンロードし、インストールする必要があるが、日本語版Windowsでは、あらかじめapplocale utilityをインストールしておく必要があるなど、敷居が高い。
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